受け継ぎ、進化する。
1989年、船橋の小さな薬局から始まった物語は、
三代にわたって受け継がれ、いまも進化を続けています。
三つの夢から、四つの現実へ
創業者が描いた「三つの店舗」という夢。
その想いは三代にわたって受け継がれ、いま四つの店舗というかたちになりました。
一人の夢から、すべては始まった。
1989年1月、船橋のまちかどに「ミヤマ薬局」が開局しました。創業者である祖父が掲げた目標は、「三つの店舗をつくる」こと。薬を渡すだけの場所ではなく、顔と名前で呼び合える、まちの「安心の窓口」であること。その姿勢は、いまも私たちの原点です。
「三つの店舗をつくる。」
受け継いだものを、地域の信頼へ。
創業者が築いた薬局とその想いを受け継ぎ、地域に必要とされる薬局として、一歩ずつ信頼を積み重ねてきました。
守るべきものを守りながら、次の世代へつなぐ。
二代目の歩みが、現在のミヤマ薬局の礎となっています。
夢は三つから、現実は四つに。
2014年の船橋店開局で、店舗は四つになりました。夢は三つから始まり、現実は四つに。しかし本質は創業当時から変わりません。「人のために医療があること」。守るべきものは守り、変えるべきものは変えながら、三代目として次の時代の薬局像に挑んでいます。
「受け継ぎ、進化する。」
三つの葉に込めた想い
ミヤマ薬局のロゴに描かれた三枚の葉。
そこには、私たちが大切にしてきた
『信頼』『継承』『未来』という
三つの想いを込めています。
信頼
「人を想うことから、信頼は始まる。」
患者様一人ひとりと向き合い、安心して頼っていただける存在であり続けること。日々の小さな積み重ねこそが、地域からの信頼につながると考えています。
継承
「受け継ぐのは、形ではなく想い。」
創業者から二代目へ。そして三代目へ。受け継いできたのは、薬局という場所だけではありません。人のために医療があるという想いと、地域医療を支える責任を、次の世代へつないでいきます。
未来
「守るために、進化する。」
医療も、社会も、時代とともに変わります。守るべき想いを未来へつなぐために、新しい技術や考え方を積極的に取り入れ、これからの時代に必要とされる薬局へ。ミヤマ薬局は、進化を続けます。
代表挨拶
ミヤマ薬局は、1989年、一人の夢から始まりました。
「三つの店舗をつくる。」それが創業者である祖父の目標でした。その想いは父へと受け継がれ、そして今、三代目として私が引き継いでいます。
夢は三つから始まり、現実は四つになりました。しかし、私たちが本当に受け継いできたものは、店舗の数ではありません。
患者様を想う心。地域医療を支える責任。そして、人と人とのつながりを大切にする真心です。
医療を取り巻く環境は、これからも大きく変わり続けます。デジタル化やAIなど、新しい技術も積極的に取り入れていかなければなりません。一方で、どれだけ時代が変わっても、人を想う心まで変えてはいけないと考えています。
受け継ぐだけでは、未来はつくれない。
変わるだけでも、信頼は守れない。
守るべきものは守り、変えるべきものは変える。37年の歩みの中で受け継いできた真心を大切にしながら、これからの医療に必要とされる薬局へ。
患者様が、いつでも安心して立ち寄れる場所であるために。そして、働くスタッフが誇りを持てる薬局であるために。
受け継ぎ、進化する。
それが、ミヤマ薬局グループです。
代表取締役大山 記央OHYAMA NORIO
ミヤマ薬局が考える、
これからの社会に必要な調剤薬局とは?
Analog人を想う心は変えない。
顔を見て、声を聞き、その人の暮らしまで想像する。
医療がどれだけ便利になっても、人にしかできないことを大切にします。
Digital技術は積極的に進化させる。
デジタルやAIなどの新しい技術を活用し、より正確に、より効率的に。
生まれた時間を、人と向き合うために使います。
数字で見るミヤマ薬局
創業から37年。船橋のまちで積み重ねてきた歩みと、いまのミヤマ薬局を数字でご紹介します。
37年
三代にわたり、船橋の地域医療とともに。
4店舗
船橋駅周辺エリアに4店舗を展開しています。
37名
40–50代
が中心の、経験豊かなチーム構成です。
スタッフ37名中。女性が多く活躍する職場です。
※ 2026年時点の実績値です。
会社概要・沿革